WILDSIDEと、ブランド設立以来揺るぎない支持を集めるNEIGHBORHOODがコラボレーションを実現。
ジャケット1型、パンツ1型、シャツ1型、カットソー3型からなる全6アイテムがラインナップする。
両者が宿す「力強さ」「アンダーグラウンドな空気感」「上質さ」を、ひとつの世界観へと再編したカプセルコレクション。
ここで提示される、単なる白黒の配色ではなく、両ブランドの美学が導いた「必然のモノトーン」は必見。

このカプセルコレクションのメインとなるワークジャケットは、耐久性に優れる高密度のT/Cカツラギ素材を採用。
ジャケットと同素材で製作されたワークパンツも登場。
NEIGHBORHOODでも人気の高いワークシャツにWILDSIDEのロゴをのせた1枚。
一方で、こちらのTシャツにはWILDSIDEらしさが色濃く表れている。
NEIGHBORHOODの根底にある「バイクカルチャー」に通じた、疾走感のあるデザインで両者のロゴを配したTシャツ。
ロングスリーブのTシャツも同時にリリース。
また、今回のビジュアルには歌手としてはもちろん、さまざまなシーンで活躍する、伊達者・高岩遼が登場。
胸にはパッチやチェーン刺繍で施されたロゴがあり、WILDSIDEとNEIGHBORHOODの、「モノトーンでシンプルでありながら、細部に強いこだわりを宿す」という世界観をいかんなく発揮している。
これからの季節にマストハブな1着は、素材にポリエステルを混紡し、羽織り心地も軽やか。

NEIGHBORHOODらしいタフなディテールは備えつつ、WILDSIDEの上品なエッセンスが注がれた、センタープレスを入れたスリムシルエットの1本。
カジュアルからドレスライクまで穿ける、汎用性が高い1本が誕生。
セットアップでの着用をリコメンドしたい。

ロゴの主張を抑え、普遍的なデザインに徹することで、飽きの来ない長年愛用できる仕上がりに。
洗いをかけたコットンツイル素材は経年変化も楽しめる。
ワードローブの欠かせない相棒になってくれることだろう。


バックプリントにあしらわれたメッセージと薔薇のグラフィックはどこか儚げなムードを醸し出す。
モノトーンの中で映える赤がアイキャッチな1枚は、同じくオリジナルボディをワンウォッシュし、風合いある質感。
ホワイトとブラックのボディで2色展開。

一見シンプルなデザインだが、バックスタイルには反転して見えるアレンジを加え、シルバーのロゴがシンプルな中にもひと捻りある仕上がりに。
コットン天竺のオリジナルボディをワンウォッシュした豊かな表情も魅力。

フロントには再構築された両者のロゴを胸にプリントし、ミニマルな佇まいながら、バックにも大胆なグラフィックを添えた。
ロゴはホワイトではなく、あえてコントラストを抑えたグレーを選択し、両ブランドが抱えるアンダーグラウンドさを漂わせた。


カプセルコレクションと同じく、モノトーンで統一された洗練された世界観にも注目してみてほしい。
WILDSIDE×NEIGHBORHOODのコラボレーション商品はこちらから





