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2026/03/26
身体の一部のように
持ち運びたい相棒
一澤信三郎帆布

WILDSIDEが提案する注目アイテム - その魅力を徹底レビュー

仕事で使う PC に充電機器類などのガジェットに加えて、日々増えていく書類など、何をどうしても荷物が減らない。
出張時ならなおのこと。パスポートや財布、スマートフォンなど、すぐに出し入れしたい細々したものを別にまとめる必要に迫られ、たまらず購入したのがこの小型のポシェットだったが、実にこれがいい。

この手のミニバッグはどうしても子供っぽく見え、壊れやすいと敬遠していたが、これは創業1905年の京都・帆布かばん店である一澤信三郎帆布とワイルドサイドのコラボレーション。
良質な天然帆布を使い、全ての工程を手作業で行った仕立ては非常にタフで、ミニマムな「らしい」黒のカラーリングが、どんな着こなしにも寄り添ってくれる。
ラフに扱っても、それが味わいへと変わってくれるのが魅力だ。
容量もちょうどいい。手まわり品の必需品だけでなく、500mlのペットボトルも縦にすっぽりと入るバランスのいいサイズ感。

今では、出張時のみならず休日の外出の相棒はもっぱらこのバッグに頼ってしまっている。

Text: Fashion Editor M


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