2026/5/18
自分だけの相棒を
手に入れる喜び
- 一澤信三郎帆布
手に入れる喜び
- 一澤信三郎帆布
WILDSIDEが提案する注目アイテムーその魅力を徹底レビュー
日々服装は変われども、バッグを変えることは少ない。
そのため必然的に使い込まれ、経年変化をしていくのだが、これを味と捉えることができる1品は中々ない。
そんな悩みを解消できるバッグをついに見つけた。
一澤信三郎帆布とWILDSIDEが協業したトートバッグである。
創業1905年という歴史を持つ京都の帆布かばん店、一澤信三郎帆布とのコラボレーションである今作。
Yohji Yamamoto青山本店にて、ノベルティとして取り扱っているオリジナルトートバッグと同じ形に仕上げたものだが、良質な天然帆布を黒に染め上げた様は独特の質感が美しい。
使い始めの深く固い表情も良いのだが、使い込むことで生まれる少し色褪せながら光る艶感が実に渋く、
色気があり、言うなれば成熟した俳優が放つ「枯れた演技」のよう。
また、それぞれYohji Yamamotoのシグニチャーロゴと一澤帆布製のネームタグがあり、
どちらも映える両A面の作りなのもポイント。
自分の場合はどう育っていくのか、今から楽しみで仕方ない。
Text: Fashion Editor M
WILDSIDE × 一澤帆布 綿帆布製手さげかばんはこちらから



