「着る」から「育てる」へ -BLUE BLUE
2026.8.24
「着る」から「育てる」へ -BLUE BLUE

着心地が良く、長く着るほどに愛着が増していく。BLUE BLUEのものづくり
その背景にある洋服づくりへの想いと、今回のWILDSIDEとのコラボレーションについて、インタビュー。




ーBLUE BLUEの立ち上げ時期とブランドコンセプトを教えてください。

「BLUE BLUE」は1980年代前半に製作したデニムシャツからスタートしました。
身に着けるほどに美しく変化していくデニムとインディゴブルーに拘り、素朴でベーシックな究極のデイリーウェアを追求しています。



ーBLUE BLUEの洋服は長年愛用することで経年変化も含めて楽しめるアイテムが多いように思いますが、縫製や生地選びのポイントを教えてください 。

BLUE BLUEでは、まず袖を通したときの着心地を大切にしています。
生地選びにおいては、肌あたりの良さ、柔らかさ、ハリ、重さなどを見ながら、そのアイテムにとって最も心地よく着られる素材を選ぶようにしています。

その上で、長く愛用していただけることも大切にしています。
日常の中でたくさん着て、洗いを重ねても、その変化が良い風合いとして残るよう、縫製は丈夫さを意識し、運針や細部の作りにもこだわっています。

着心地が良く、長く着るほどに愛着が増していく。
そうした洋服づくりを心がけています。



ー今回のWILDSIDEとのコラボレーションで実現したかったことを教えてください。

BLUEやNAVYのアイテムを作ることの多いBLUE BLUEが、WILDSIDEの象徴でもあるBLACKをどのように表現すれば、両者らしさを活かせるのかを意識しました。



単に色を黒に置き換えるのではなく、BLUE BLUEの持つデニムやワークの空気感と、WILDSIDEの世界観が重なることで、お互いにとって今までにないものを届けることを目指しました。



ーWILDSIDEのユーザーに、今回のコラボレーションアイテムを通して伝えたいメッセージをお願いします。

生地の持つ雰囲気や表情、風合いをまず感じていただきたいです。

着込むほどに色が退色し、生地の表情も少しずつ変化していくことで、自分だけの一着に育っていきます。

WILDSIDEの世界観の中で、BLUE BLUEらしい経年変化の美しさを楽しんでいただければと思います。



WILDSIDE × BLUE BLUE コラボレーションアイテムはこちらから


BLUE BLUE
1980年代前半に製作したデニムシャツからスタート。 身に着けるほどに美しく変化していくデニムとインディゴブルーに拘り、素朴でベーシックな究極のデイリーウェアを追求している。