IZUMONSTERが描く「モスラ対ゴジラ」
2026.9.18
IZUMONSTERが描く「モスラ対ゴジラ」

独自のソフビ製作を追求するIZUMONSTER氏。
日本の伝統的な和彫りやソフビ文化をファッションへ昇華するそのクリエイションの背景に迫ります。


インタビュワー:小木“POGGY”基史 (WILDSIDEコラボキュレーター)




Poggy:IZUMOさんがソフビを作ることになったきっかけを教えてください。

IZUMO:もともとソフビとかフィギュアが好きで、集めているうちに自分でも造形をして「自分のソフビを作りたいな」と思ったのがきっかけです。


Poggy:WILDSIDEとのコラボレーションは3度目ですが、今回はどのようなテーマになっていますか。

IZUMO:今回は、1964年の「モスラ対ゴジラ」がテーマになっています。



Poggy:今後やりたいこととか、今後の活動についてお聞かせください。

IZUMO:自分の表現活動として、日本の伝統的な和彫りやソフビを取り入れつつ、こうした日本独自の文化をファッションと掛け合わせて世界に発信していきたいですね。

Poggy:めちゃくちゃすごいですね、本当に。



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IZUMONSTER
タトゥー、オリジナルアート、ソフビ製作など、世界的に活躍するアーティスト<IZUMONSTER> 怪獣映画、ヒーロー特撮、刺青や浮世絵などの日本の文化を、造形に制限のあるソフビを通してオリジナルな世界観を表現出来るよう追求するアーティスト。